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在宅療養中の方で、肛門や便通に悩みのある方は、一度ご相談下さい。
痔核や直腸が脱出し、出血や粘液がでて、困っている方、
排便のコントロールがつかず、便秘で困っている方、
座薬や軟膏を長期間使用しているが改善の見られない方、
脊椎損傷等により摘便が必要なため出血する方や、人工肛門のトラブル、癌(特に大腸直腸癌)のターミナルケアや疼痛コントロールについても相談に応じます。
注射療法や生活指導で改善できることが多々あります。
葛飾区内はもとより、近隣の区にも出張いたします
(当院よりバイクで20分圏内)。
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| 【症例1】 脳梗塞後遺症にて歩行困難、車いすの方の全周性の脱肛に対し、ジオン注施行。脱出は著名に改善し、粘液による肛門周囲のかぶれも軽快した。
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【症例2】 直腸脱により肛門痛が出現し、QOLが低下。
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| 還納の方法を指導、脱肛バンドの試着等、関わりをもつことで、不安感が消失し、痛みも軽快している。肛門周囲皮膚のケアーもあわせて指導を行い、びらん、かぶれも見られていない。
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