
11月26、27日と浜松で開催された日本大腸肛門病学会にて発表してきました。
2演題だしており、そのうちの1つは、医療者の心の変換が患者さんの未来、病状を好転へと変換させたという発表でした。
一般的な発表としては、客観的な事実をあげ、そこにこのような治療法を行ったらうまくいったという発表が主で、医療者の心の持ちように言及している発表は、おそらくなかったのではないかと思われます。
そのような事で、ちょっと楽しみ半分、ドキドキ半分で発表いたしましたが、反応は肯定的で、安堵いたしました。
専門能力はあって当然ですが、それを使う心が伴わなければ、その力は半減してしまうと思います。
今後もこのような発信を行っていきたいと思います。
よろしくお願いいたします。